え、えすえむ?('д'三'д')?

経験0%、妄想100%の男が思った事を飽きるまで書きます。

2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sunday


自ブログの「月刊アーカイブ」がふと目に入ったのですが。
(アーカイブって聞くと、つい同人誌を思い浮かべちゃいますよね)
僕がこれを書き始めたのは、2006年の7月らしいです。
今日は2009年の1月。

4年もこんなバカな事書いてたのかと、強制的に認識させられ。
軽くブルーになりましt

先週読んだ「俺はまだ本気出してないだけ」は。
今読み返したら、ちょっと笑えなくなってました。

まあ、このブログや、チャットを通じて、色んなお知り合いの方ができました。
勉強をさせていただいたり。
恋をしたり。
恋した相手が、古参の方の別のキャラだったり。
くっ、思い出したら腹が立ってきた!('Д')

う、うん。落ち着け、頑張れ僕。
で、まあ。

お会いして仲良くさせて頂いてる人もいたり。
その為に、何故かタッキー&翼の振り付けを覚えている僕がいたり。
覚えられるか!もうすぐ三十路の脳みそ甞めんな!('Д')、

はっ、三十路になったら汗が臭くなるとか。
そんな事をコウキさんが言ってた気がする。
汗っかきの僕、ピンチ。

まあ、そんなこんなで、この4年間。
なんだかんだで、ちゃっかり楽しんできたという証拠がこれなんだと思うと。
そう悪いモンでもないですね、うん、ブルーな気持ちとかとんでけー('▽')ノ

しかし。
当時の僕にも、それ相応の野望のようなものがあったような気もします。
サクセスストーリーとかいうやつです。
それをちょっと、思い出してみます。

■ブログ開始3ヶ月目。
かみや、人生初めてのSMパートナーと出会う。
彼女はちょっとしたノリで始めたおむつプレイに、どっぷりハマってしまっていた。
更なる刺激を求め、自分の醜態を誰かに知って欲しくてたまらなかったのだ。

そこに偶然現れたかみやに、彼女は次第に心を奪われていく…。

■ブログ開始1年目。
幸せは長くは続かなかった。
かみやの異常とも言えるオムツの要求
それに応える事が出来ないパートナーとの心の隙間は、徐々に広がっていく。
二人の関係が修復不可能と気付いたのは。
かみやの前からパートナーが消えた後だった。

その時のかみやを、親しい友人はこう語っている。

「あの頃のかみやは、なんというか。ナイフみたいだった」
「触れるオムツ全てを傷つけるような、生き方をしてました」

■ブログ1年6ヶ月目
そんなかみやに、大きな転機が訪れた。
以前からこのブログを読んでいたという、姉妹からの一通のメールが届く。

「昔の優しかったかみやさんに戻ってください、その為なら私達…」
「前の人の事は忘れて!かみさんが望むなら、どんな事だって!」

2人の献身的な働きによって、かみやは次第に本来の自分を取り戻していく。

■ブログ開始2年8ヶ月目
優しさは、時として、優柔不断になる。
あれほど仲の良かった2人の姉妹が。
かみやを巡り、争い始めてしまったのだった。

2人のおかげで、かみやは立ち直れた。
なのに、どちらか片方を選ぶ。
そんな残酷な選択を、かみやは選択することができなかったのだ。

もうあの頃には戻れない事を知ったかみや。
姉妹に別れを告げ、再び歩き始める。

■ブログ開始4年目

毎日数万ヒットを打ち出す彼のブログは、SM熟練者から入門者まで。
幅広い層に支持されている。

常人では、全て読み終えるまで数日間はゆうにかかるであろう。
大量のメールに彼は一つずつ目を通す。

その作業が終わるまで、かみやの7人のパートナーの内の一人。
月曜担当の彼女は、トイレに行きたい衝動を必死に堪えていた。
それをかみやに悟られぬように、引きつりながらも笑顔のまま、耐えている。
許可が出る前に粗相をした場合、他のメンバーと交代させられる決まりである。
彼女の座を狙っている女性は、いくらでもいるのである。

「さて、じゃあ散歩でも行く?」
「えっ!あの、おトイレに…」
「散歩行く?」
「…わん」


─おわり─


えっと…何一つ叶ってねぇんすけど('Д')
もう4年頑張ってみるかなー。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kamikamiya.blog56.fc2.com/tb.php/82-0d9972fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。