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え、えすえむ?('д'三'д')?

経験0%、妄想100%の男が思った事を飽きるまで書きます。

2018-12

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彼女は今日



「ほら、内側は何を着ているか見せてみなさい」

彼女は俯いたまま、コートのボタンを一つずつ外し始める。
服従の類の言葉を言わない反抗的な態度が気にいりませんでしたが。
それが彼女に出来る、最低限の小さな抵抗なのだな。
うん、愉快になりました。

僕の視線を遮ってくれていたコートのボタンは全て外されてしまい。
やや前開きになったその隙間から、彼女は前日に言われたとおり。
内側には何も着けてくるなという命令を律儀に守ってきたようです。

僕らはそのまま屋上行きのボタンを押した。
途中で誰かが入ってきても良いように。
一番下のボタンだけはとめてあげました。

なのに彼女は礼も言わず、もう一度、意地悪、と呟いたのでした。

平日のデパートの野外駐車場は空いていて。
所々に数台の車がまばらに置いてあるだけでした。
僕は屋上の端のフェンスまで、彼女の手を引く。
この高さに並びはしないものの、比較的高さのあるビルが多い方向へ。

「良い景色だねえ」

高所から見下ろす町並みは、全てが小さく。
まるで模型のミニチュアのようで。
それでも僕の住む地域が見えないのは。
ああ、やっぱり地球は丸いからなのかしら、と。
どうでも良い思案を巡らせながら、煙草を吸ってました。

同意を求める呼びかけをしたのに、なんの返事もなくて寂しい。
仕方ないっちゃ仕方ない。
彼女には目隠しをしてもらっているので、見えるはずもないのです。
言いつけをしっかり守って、両手でフェンスを握っていてくれてます。

天候も良くなり、僕には少々暑い、と思える気温になりましたが。
高いところというのは風が強いもので。
彼女のコートは、既に全部のボタンを外してあるので。
北風と太陽よろしく、風に煽られてマントのようにはためいてた。
後ろから眺めていると、時々お尻が見えるほど。

ちゃんと言う事を聞ければ、ここを出る時には。
衣類の着用を許すという条件なので。
いつ人目に晒されてもおかしくないこの状況でも。
彼女はその辱めにじっと耐えている。

そんな彼女が、僕には可愛らしくてたまらなくて。
つい、後ろから抱きしめてしまいました。
彼女にしてみれば、いきなりで驚いたのでしょう。
強張った身体が、一度、大きく跳ねました。
でも、僕がそのままじっとしているので。
次第に体の力を抜いてくれたようです。

当然、そのままで僕の気が収まるはずもなく。
後ろから彼女の胸を弄び。
どこを触られているか、特にどこが気持良いかを細かく解説させました。

すっかり素直になった彼女は。
自分の口から、違うところを触って、との要望してきました。

そんな曖昧な説明で僕の気は済みません。
ちゃんと、どこを、どんな風に、そして最終的にはどうして欲しいのか?
それを女性から、彼女の口から、男性である僕に。
きちんと言いなさい。お願いしなさい。
それらは恥ずかしい事なんだと、しっかり自覚をした上で。
一時の快楽に負け、このような場所で、このような格好で。
自分は被害者であるにもかかわらず。
加害者の僕に。

「仕方ない、言うとおりにしてやるよw」

と、思ってもらえるよな、態度と格好で願いしなさい、と。
先ほどまで執拗に胸全体を弄り回していた手を離し。
耳元で囁きました。

そこまで懇切丁寧に説明したのに。
彼女はしばらく、無言のまま震えてました。
僕は呆れながらも、彼女の背中を少しだけ押してあげました。

「人がきちゃうかもよ?早く言う事聞いた方が早く終わるんじゃ?」

やっとこさ状況を理解してくれたようで。
彼女は肩幅よりも脚を拡げ、お尻を僕に突き出してくれました。
生理の為でなく、いやらしい液体が脚に伝うのを防ぐために。
挿れている生理用品の紐が垂れ下がっているのが見えます。

今日は尻尾が生えてるから、変態ワンちゃんにお仕置きだね。
と、笑い混じりに言ってあげました。
慌てて脚を閉じたので、お尻を数回平手で打ちます。
再び脚が開く、ここまで来ると彼女も察しが良くなるのが幸いです。
そして彼女に懇願の言葉を促しました。

彼女は、しっかりと自分の立場と状況を理解したうえで。
思いつく限りの言葉を選んで。僕にお願いしながら。
ぎこちない動きで、お尻を左右に振っています。

「そこまでしなくても良いのに、それとも言いたかった?」

また脚を閉じられたら面倒なので。
そろそろ楽にさせてあげようと思います。
それでも、彼女には屈辱を感じたまま、絶頂に行き着いて欲しいので。
しゃがみ込んで、下から見上げるように、指で弄ってあげました。
それが効いたみたいで。
彼女はいやだいやだと言いながら、自分から腰を動かしてました。

間もなく彼女は絶頂を迎えましたが。
その際も、どのような格好で、どこを触られたまま。
それらを解説させながら楽になっていただきました。

─終わり

まあ、こんな事妄想でしか無理なんですけどー。
独りよがりの自己満足の、オナニー文章なのに。
こんなんじゃオナニーできないという悪循環。
しかも、書いてて苦労した…一利も無し!('Д')y-~

さて、明日から11月ですね。
お試し版を貰ったので。
明日から「ほぼ日手帳」を(がんばって)書きます。

そういや。
訪問者リストを見たら。
最新の欄にこのブログが載ってました、誰の仕業だろう('Д')

今日書きたかったのは↑の6行だけだったんスけどね('▽')
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コメント

…まぁ、その、あれですよ。
元気で何より。

それでは、元気でね。

おぉ エロっぽい

>彼岸花さんへ。

おーひさしぶりです。
うん、元気、元気なくても元気出すようにしてる。
気が向いたら、また覗きにきてくださいな。

>まさしさん。

うん、頑張ってみたけど「っぽい」が限界みたいです('▽')ヌハハ
どうもマジメ路線は性に合わないな、と。
こういうの書くたびに思い知らされます。

お二人とも、最近やけに冷え込んできました。
身体に気をつけてください、冷え性の方は腹巻推奨('Д')

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