え、えすえむ?('д'三'д')?

経験0%、妄想100%の男が思った事を飽きるまで書きます。

2007-10

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Funny Bunny


お日様の昇っていない時間帯は、肌寒くなってきましたね。
夜分恐れ入ります、かみやです('▽')コバワー

最近になってようやく。
自分が"久々に日記でも書くか"のタイミングがわかった気がします。
まあ、それは大したことじゃないですし。
ムダに長くなってしまうから割愛?させてください。

さて、"女心と秋の空"という言葉はもはや時代遅れと言われているそうで。
確かに、これは真面目さんな女性には大変失礼な言葉ですし。
男性にも色々な性格の方がおられましょうし。
ならばそれ彼らにも、相当の言葉があってもおかしくない。

でも、僕はその要望に応え得る言葉を知りません、すみません。

このままだと何か格好が付かず、都合も付かないので。
無理して話を変えることにします。
「強引な男に…弱いの」
なんて思ってくれる女性の読者がいる事を期待して。


今年の夏は、とにかく暑かった。
10月半ばに差し掛かっても、暑がりの僕は半そでを着用。
先日開催されたフードフェスティバルでも、それは思い知らされた。
長袖なんて着るものじゃない。

このままクリスマスから初詣まで半袖で通じるかもしれません。
(僕には真似できませんけどね、と、付け加えておきますが)

しかし気がつけば、冒頭でも書いたように。夜は寒い。
北国の夏休みのように、秋はあっという間に過ぎ。
既に日本は冬将軍の進軍を許してしまったのでしょうか。

僕が冬の訪れを認識するのは、吐く息に色がついた時です。
毎年毎年、初めてそれが見える日を待ち構えているのですが。
それを見逃してしまいます、待つことに向いてないんでしょうかね。

そして今年。
僕が冬と認めぬままやってきた寒い日の、ある出来事です。

人間の姿をした、僕のペットさんにプレゼントをしました。
(女性の姿をしているので、便宜上、一人称は「彼女」とします)
彼女も女性の多くが悩まされる冷え性な事もあり。
暖かなコートを選びました。

「犬は喜び庭駆け回り」
という歌詞に習い、彼女も喜んで外出をしてくれれば。
そう願いを籠めて贈ったのです。

ところが。
先日、市街を二人で散策していると、彼女が寒さを訴えてきました。
彼女は僕が贈ったコートを着ています。
それは膝小僧までの丈の長さで、裏地は起毛もある。
冷たい風から身を守り、内側から温まるはずなのです。
首にはマフラー、脚は長いブーツ。

それでも彼女は寒いと言うのです。
ここをご覧の紳士の皆様なら、真っ先に体調を心配するのではないでしょうか。
勿論僕も同感です、普段の僕なら、ですが。
その時の僕は、恥ずかしながら少々苛立っていました。

せっかく寒くないように。
それを否定されたような気分になってしまい。
少々きつめの詰問をする為、彼女の手を引き、エレベーターへ。

風邪を引いているのかと聞くと、彼女は首を振る。
じゃあ、しっかり着こんできたのかと聞くと。
彼女は驚いて顔を上げ、僕を非難の目で見てきた。
そして再び俯き。

「…意地悪」

うっかり聞き逃しそうな小さな声でした。
僕はそれを聞いて悲しくなった。
しかし心とは裏腹に、僕の口元には笑みが浮かんでしまう。
ニヤニヤと、ニマニマと。
それを見た彼女は少し怯えてしまっている。
僕は安心をさせようと、彼女の肩にぽんと手を置き、笑顔を見せた。
そして、こう言ったんだ。

「意地悪"をなさらないで下さい、ご主人様"だろ?('▽')」


──続く



気がしねえ('Д')、
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